ホーム > 必要な栄養 > 成長過程によって必要な栄養は異なります

愛犬・愛猫の状態にあわせて、適切なバランスの栄養を与えていますか?
愛猫の健康のために

猫の体の特徴や、毛玉など特有の悩みに配慮したフード選びのポイント

成長過程によって必要な栄養は異なります
インデックスへ戻る
愛猫に必要な栄養は成長過程や年齢によって異なります。成長過程や年齢による違いをふまえて、適切な栄養を与えることは、愛猫がいつまでも健康で幸せに暮らすために非常に重要です。ここでは成長過程や年齢によって異なるフードの選び方についてご説明します。 急速な成長を遂げる子猫期(キトン期)のフード選びのポイント

猫にとって、体の基礎を作り上げる子猫の時期はとても重要です。人間の赤ちゃんと比べると15倍の速度で成長を遂げる子猫には、特別な栄養バランスへの配慮が必要です。
例えば必要なタンパク質の量は、人間の赤ちゃんの4倍(体重当り)といわれます。子猫には、より高タンパクなフードを与える必要があります。体重あたりで比べると、子猫が必要なエネルギーと栄養は、成猫と比べても、とても多いのです。ただし、子猫の胃袋は小さいので、一度に多くの量は食べられません。少ない量で十分な栄養摂取ができるフードを選んであげることが重要です。子猫にとって重要な栄養素をバランスよく配合した子猫用のフードを選んであげましょう。また、子猫のデリケートなおなかの健康維持には、消化吸収に配慮されていることもフード選びのポイントです。

image
このページ先頭へ
シニア猫の衰える体内機能や代謝の健康維持のための特有のニーズとは

猫は、一般に7歳ごろから徐々にシニア期に入っていくと考えられます。猫の場合は犬に比べると、高齢になっても外見に変化が少なく、行動もそれほど変わらないため、老化がわかりにくいものです。しかし、体の中では、徐々に加齢による変化が出てきていますので、毛ヅヤや食欲の変化など、わずかな老化のサインも見落とさないよう注意してあげましょう。
シニア猫には、加齢にともなうおなかの健康維持や、健康を維持して免疫力を維持することなどに配慮してあげることが必要です。あまり見た目に変化がなかったとしても、一定の年齢に達したら、中高齢猫用のフードに切り替えてあげましょう。

このページ先頭へ
猫の下部尿路の健康維持、毛玉、肥満に配慮したフード選びのコツ 生活環境(室内/室外)に配慮して選ぶことが必要
ページの一番上へ